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2004.04.21

■TCPの重大な欠陥警告

 インターネットの基本的なシステムにハッカーの侵入を許す重大な欠陥があると、米英政府が相次いで警告した。インターネット接続プロバイダーなどに補修を呼び掛けた。欠陥があるのは、「TCP」と呼ばれる通信手段(プロトコル)。インターネットが開発された時に定められた基本的な規格で、この欠陥を悪用すると、インターネット上でネットワークのデータ中継機能を果たしているルーターという機械が、機能停止に追い込まれる危険がある。このプロトコルが悪用される危険性は従来から指摘されていたが、40億個の数字の組み合わせの解読が必要なため、事実上不可能と考えられていた。ところが昨年、アメリカの36歳の男性が簡単に組み合わせを見出す方法を発見したと主張していた。

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