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2004.04.21

■相対性理論の正しさ調査

 NASAは20日、アインシュタインの一般相対性理論が正しいかどうかを調査する無人重力探査機(GPB)を、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から打ち上げた。
  アインシュタインは相対性理論に関連し重要な予測をしている。第1は、地球のように大きな質量の物体が存在すると、周囲の時間と空間にゆがみが生じる。第2は、同じく地球のような質量の大きい物体が自転すると、時空を引きずってゆがみを生じさせるフレーム・ドラッギング効果と呼ばれる現象が起きる。 GPBは4つの精巧なジャイロスコープを搭載し、地上から約640キロ離れた極軌道を周回。2カ月の準備期間を経た後、16カ月間の観測期間に入る。

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