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2004.03.05

■Wordの変更履歴機能

 CNET News.comは、SCOの手になるDaimlerChrysler訴訟に関するあるマイクロソフトWord文書を入手したが、この文書では当初DaimlerChryslerではなくBank of Americaが被告人となっていた。同文書内にある修正箇所は、「隠し文字」機能を通すと見えるようになる。 SCOでも、こんな失敗を犯すのかと、苦笑した。私も外部にWord文書を配布して、作成過程がばればれになり、恥ずかしい思いをしたことがある。
 マイクロソフトのWordには、文書にだれがいつどのような変更を加えたのかを記録する機能がある。文書のオリジナルの状態と後からどんな変更が加えられたかがすべて分かる。こんな調査結果がある。流通する文書の90%は元のままでないのに、回答者の57%はメタデータが自分の文書中に残っていることを認識していないという。しかし、弁護士は、しっかり対処しないと問題が大きくなるだろう。

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