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2004.03.05

■6度目の大量絶滅時代!

 地球政策研究所(本部・ワシントン)は、現在動植物の種の絶滅が急速に進んでおり、地球は6度目の大量絶滅時代に向かっていると警告している。人類による自然破壊が大きな原因だ。地球では2億4500万年前に全動物の95%近くが絶滅したほか、6500万年前に恐竜が絶滅するなど、過去に5回の大量絶滅時代があった。絶滅の後に生物の多様性が復活するには1000万年以上を要したという。
  現在地上の種は1000万を超えると推定。しかし、微生物から大型のほ乳類まで、年間に数千種が死滅し、過去6000万年間と比較して、1000倍から1万倍の速さで種が減少している。 地球の歴史では、大半の期間で種が死滅するよりも新しい種が登場する割合の方が大きく、生物の多様性が保たれてきた。ところが、今は死滅のペースの方がはるかに速い。

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