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2004.02.14

■ついに「ググール」死す!

 「グーグル」ではなく、「ググール」なので、お間違えなく。14日、愛知県犬山市の日本モンキーセンター内の動物病院で、日本で飼育されているテングザルの最後の1匹、雌の「ググール」が、老衰のため23歳で死んだ。人間なら60代後半から70歳に相当する。2月8日に体調不良で入院。14日早朝、治療用ケージの中で死んでいた。
 テングザルはボルネオ島のマングローブ林だけに生息し、現在は2000−3000匹しかいない絶滅危ぐ種。生息地周辺以外ではアメリカの動物園が飼っているだけだ。「ググール」は、1974年にインドネシアの動物園から譲り受けた6匹のうちの1匹。1980年に生まれた。

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