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2004.02.14

■血液の幹細胞を患部に!

 これは、朗報である。非常に分かりやすい。京都府立医大は14日、46歳の急性心筋こうそくの男性患者本人の血液から血管に育つ幹細胞を取り出し、そのまま患部に注入して血管を再生させる治療を世界で初めて行ったと発表した。患者の負担が軽く、技術的に簡単な方法だ。
 これまでの血管再生は、骨髄から採取した幹細胞を注入する方法が一般的。ドイツでは、血液から取り出した幹細胞をいったん培養して注入する治療が行われている。しかし、幹細胞を採取後に直接注入した例は、これまでなかった。今回は、患者の太ももの静脈から血液を採取し、分離機で幹細胞を抽出。太ももの動脈から心臓の冠動脈までカテーテルを通して、血管が詰まり炎症を起こしている患部に、送り込んだ。

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