« ■MikeRoweの悲劇 | トップページ | ■一般向け高レベルマスク »

2004.01.21

■クラブハウスで自作VJ

 私は、幅広いジャンルの映像、音楽に接していたい。トーキーのフイルムの質感から、デジタルの変幻自在な質感まで。ハリウッドの大作から孤高の個人映画まで。私は、あらゆる映像表現にとても関心がある。音楽もバロックからノイズまで。ワールドミュージックの多彩なリズムと音色にも心を踊らせる。人類が模索し生み出した映像と音楽の広大な可能性の空間で遊ぶことこそ、私の至福だ。古典的な作品に新鮮な感動を覚え、新しい表現に出会って全身が震える。そして、自らも音楽と映像を創造する。そんなスリリングな日々を過ごしていきたい。
 私の夢は、大きなクラブハウスで自作のVJを行うこと。VJというと、音楽に従属した映像というイメージを持つ人がいるかもしれないが、私は映像と音楽を一体のものとしてVJを生み出していきたい。できれば、両方ともに即興で。クラブの参加者の息遣いや熱気を肌で感じて、その雰囲気に共振し、より高揚し、深く沈み込むための音と映像をつくり出したい。私のホームページでは、練習の中で生まれた自作の音楽と映像によるビデオ作品を公開している。

|

« ■MikeRoweの悲劇 | トップページ | ■一般向け高レベルマスク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/120505

この記事へのトラックバック一覧です: ■クラブハウスで自作VJ:

« ■MikeRoweの悲劇 | トップページ | ■一般向け高レベルマスク »