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2004.01.10

■待望の安否確認システム

 これでやっと、いざという時に携帯電話がつながらない状態が改善されそうだ。
 NTTドコモとNTTドコモグループ8社は1月9日、大規模災害時の安否確認の方法として「iモード災害用伝言板サービス」を開始すると発表した。1月17日から全国一斉にサービスを始める。震度6弱以上の地震などの災害が発生した場合に対応する。
 「iMenu」のトップに「災害用伝言板」を追加。大規模な災害が発生した場合に被災地周辺の人が、自分の安否や居場所を書き込み、家族や友人、知人らが安否の確認を行えるシステム。携帯電話番号1つにつき10件までのメッセージを登録できる。安否を確認するには、情報を記入したユーザーの携帯電話番号を入力するとメッセージが表示される。
 音声通話とメール等のパケット通信を独立させて別々にコントロールする仕組みも今後導入し、同サービスが利用できる確率の向上を目指す。

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