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2003.12.29

■腰抜けうどんで年越し

 東大阪市の天浅製麺所が、関西空港や心斎橋の土産物屋で売り出した「なにわ腰抜けうどん」が、人気を集めている。うどんは、太くてコシが強い「さぬき」系が幅をきかせているが、細めでやわらかい伝統的な大阪のうどんは、消化が良くてダシが染み込んで美味しい。
 やわらかな細めんのうどんこそ、懐かしい家庭の味。夜食にも、ぴったり。お年寄りにも、小さな子にも優しい。それにしても、「腰抜けうどん」というのは、良いネーミングだ。ほっと、肩の力が抜けて、穏やかになる。31日は「腰抜けうどん」で、年越ししたいところだが、関東方面で売り出すのは2004年からになるという。

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